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ブラジルのマクドナルドが導入している食品ロスや家庭ごみからできた食品トレー

ブラジルのマクドナルドが導入している食品ロスや家庭ごみからできた食品トレー

アルコス・ドラドス・ホールディングス(UBQ素材を使った食品トレー)

概要

ラテンアメリカ最大のフードチェーンを運営するアルコス・ドラドス・ホールディングスは、ブラジルにあるマクドナルド30店舗で、UBQ素材を使った食品トレー7,200枚を導入すると発表した。UBQはイスラエルのUBQマテリアル社が開発した製品で、食品ロスや廃棄物をリサイクルしてつくられるバイオベースの熱可塑性プラスチックだ。同社によると、ごみをそのままにせずリサイクルして製品化することで、ごみ1トンあたり12トンのCO2削減につながるという。

ソリューション

組織種別

ここがGood!

  • 食品トレーの原料を廃棄物由来のプラスチックに変更し環境負荷を低減
  • ごみをリサイクルすることで、ごみ1トンあたり12トンのCO2を削減
  • マクドナルドの事業規模を利用し、大きな効果を出そうとしている