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食品ロス問題をスイーツで表現。東京銀座のレストラン「FARO」

食品ロス問題をスイーツで表現。東京銀座のレストラン「FARO」

FARO(FARO)

概要

レストラン「FARO」の加藤シェフは、前日の残ったパンなど廃棄予定だった食材をふんだんに使ったデザートを提供する。デザートを食べてもらうことで、食品ロスという社会課題に対する気づきを与えたいという考えから作り出されたものだ。廃棄予定だった食材を使いつつも、見た目の美しさと口の中に広がる美味しさで人々を魅了する。加藤シェフはデザートをきっかけに食品ロス問題の新たな解決策を日々探っている。

イシュー

組織種別

ここがGood!

  • 普段何気なく口にしている食べ物の裏側を知り、考えるきっかけに
  • 廃棄予定の食材を使った美しいスイーツを通して食品ロスを知る
  • レストランのメニュー開発が食品ロス問題の解決につながる可能性