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苦いオレンジをクリーンエネルギーに変える、セビリアの計画

苦いオレンジをクリーンエネルギーに変える、セビリアの計画

セビリア市(廃棄オレンジの活用)

概要

スペイン・アンダルシア州の州都であるセビリアは、市内に生えている48,000本ものオレンジの木を活用して、オレンジが発酵するときに生じるメタンからクリーンエネルギーを生成する取り組みを、試験的に始めている。最初の計画では、地元の水道事業者である「Emasesa」が35トンのオレンジからクリーンエネルギーを生成し、浄水場を動かすのに使うという。そしてゆくゆくは、家庭に電力を供給することも視野に入れている。

組織種別

ここがGood!

  • 使われていない資源を有効活用し、地元で循環させている
  • CO2を排出せずに生活に必要なエネルギーを生み出している
  • オレンジを収穫によって新規雇用の創出につながっている