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スラム建築を現代の建築に活かす。TAUが目指す、自然と一体化した無駄のないデザイン

スラム建築を現代の建築に活かす。TAUが目指す、自然と一体化した無駄のないデザイン

TAU(TAU)

概要

建築家・大井雄太氏は、建築の調査のためタイのスラムに3か月滞在。現地で、身の回りにあるものだけを用い、極力廃棄をださずに、自分たちのニーズに合った建物をデザインするスタイルを学ぶ。スラムの知恵をもとに、あるものを活かした無駄のない建築を手掛ける大井氏は、過去、ごみ山で働く子どもたちの雇用を生むアトリエ施設や、タイの地方再生を目指した仏教寺院のセルフビルドなどを手掛ける。建物をつくるだけでなく、使用する人の行動変容までデザインするのが特徴だ。

組織種別

ここがGood!

  • あるものを活かした廃棄の少ないデザイン
  • 空間を使う人の行動変容を促している
  • 設備不足として軽視されがちなスラムの建築に知恵を学ぶ