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米大学が開発した、タンパク質と空気から電気をつくるデバイス「Air-gen」

米大学が開発した、タンパク質と空気から電気をつくるデバイス「Air-gen」

マサチューセッツ大学アマースト校(Air-gen)

概要

米マサチューセッツ大学アマースト校が、細菌が作り出すタンパク質と空気から電気をつくるエコな発電機「Air-gen」を開発した。無害で再生可能で低コストであることに加え、サハラ砂漠など湿度が非常に低い地域でも発電できるのが特徴だ。太陽光や風力発電などに必要な日光や風を必要とせず、24時間365日クリーンエネルギーを生成し、屋内でも機能するという大きな利点を持つ。

イシュー

組織種別

ここがGood!

  • 無害、再生可能かつ低コストで発電可能
  • 24時間365日クリーンエネルギーを生成し、屋内でも機能
  • 将来的には送電網につながない省スペースな電力供給システムに活用できる