米国と韓国に拠点を置くスタートアップYOLKが開発したのは、太陽光発電を活用した充電システム「Solar Cow」。充電システムにバッテリーをセットすると、太陽光で発電した電力をバッテリーにチャージしてくれる仕組みだ。また、Solar Cowは学校に設置され、バッテリーを充電するためには子供たちが学校に行く必要がある。家事や家畜の世話で学校に行けなかった子供たちが学校に行くインセンティブになっている。
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リサーチャー, Vienna
イギリスの大学院で戦争学、国際関係学を学ぶ。欧州在住フリーライター。EUの政策・規制、経済、産業、政治、環境リサイクル分野での執筆活動および調査に携わっている。趣味は旅行・油絵・書道・犬の飼育・ワイン(飲酒)。
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