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パイナップルのヘタをドローン部品に変えるプロジェクト

パイナップルのヘタをドローン部品に変えるプロジェクト

マレーシア・プトラ大学(Pineapple waste material converted into drone parts)

概要

マレーシア・プトラ大学のプロジェクトチームが、パイナップルのヘタを原材料にドローン部品を開発。目的は、マレーシアのフールランガット地区の農家の収入を安定させ、農産業の全体を活性化させることだ。パイナップルのヘタは、ドローンのバッテリーやプロペラを固定する胴体の部分に使われる。合成繊維を使ったドローンに比べて、強度があり、軽く、廃棄も容易だという。廃棄物であるヘタを使用するため、材料が安価に調達できることも魅力だ。

組織種別

ここがGood!

  • 普段は捨てられる部分を利活用するので、資源を減らすことがない
  • 廃棄物を削減するだけでなく、地元農家の収入につなげている
  • パイナップルのヘタを使った部品の方が安価なため、再利用するインセンティブが生まれている