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災害直後から組み立ててすぐに使える「ほぼ紙トイレ」

災害直後から組み立ててすぐに使える「ほぼ紙トイレ」

株式会社カワハラ技研(ほぼ紙トイレ)

概要

トイレは災害直後から必要なのにも関わらず、被災地では公共トイレは封鎖され、仮設トイレもすぐには来ないため、多くの人々がトイレに悩む。この問題を解決するべく株式会社カワハラ技研は、実際に現場にいた被災者や支援者の意見をもとに「ほぼ紙トイレ」を考案。便槽以外は紙でできているため女性や子供でも容易に組み立てられ、衛生的で事後処理も簡単な備蓄型仮設トイレだ。屋外に置いても設置後1か月間は耐えられ、サイズも単体で200人使用できる大容量である。

組織種別

ここがGood!

  • 軽さと廃棄のしやすさを考慮して紙で作られているが、屋外にも設置可能
  • 男女別でプライベートが確保でき、高齢者にも優しい個室洋室型トイレ
  • 便槽は樹脂でできており、設置後1か月間は耐えられる