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シリア難民キャンプでの自給自足に道ひらく。マットレスをつかった水耕栽培

シリア難民キャンプでの自給自足に道ひらく。マットレスをつかった水耕栽培

国連難民高等弁務官(UNHCR)(マットレスをつかった水耕栽培)

概要

約28万4,000人が暮らすのは、ヨルダン北部の砂漠地域にあるザータリ難民キャンプ。砂漠地帯で農業に向かない土地では食糧不足が問題となっている。そこで、難民と国連難民高等弁務官(UNHCR)がイギリスのシェフィールド大学の専門家と協力して行ったのが、プラスチックカップに使い古しのマットレスを筒状にくり抜いたものを入れ、水を与えることで植物を育てる水耕栽培の仕組み。この新しい取り組みが、キャンプの食糧不足解決に貢献することが期待されている。

ソリューション

組織種別

ここがGood!

  • 農業には向かない砂漠地帯でも植物を育てることができる新しい仕組みの開発
  • 従来より水の使用量を抑えることができる、水不足問題にも貢献するアイデア
  • 使われなくなったマットレスとプラスチックカップを再利用するエコな方法