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100年後に森と物語を遺す。2114年まで読めない「未来図書館」

100年後に森と物語を遺す。2114年まで読めない「未来図書館」

ケイティ・パターソン(フューチャーライブラリー)

概要

「フューチャーライブラリー」プロジェクトは、未来の世代を生きる人々に向けて、100名の作家が作品を書き下ろす。原稿は誰にも読まれることなく首都オスロの公共図書館に保管され、100年後に「新作」として世に公開される、物語のタイムカプセルだ。「100年後にも健康な木々がたくさん育って、紙の本が発刊されていて、人々がそれを楽しめる環境でありますように」という想いが込められている。

組織種別

ここがGood!

  • プロジェクトを通して人々に環境の大切さを再認識してもらう
  • 100年後に想いを馳せることで、環境問題に向き合うきっかけを作る
  • 100年後の人々のための文化や物語を木に託す、斬新かつ壮大なアイデア