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廃棄ビールからできた、窓ガラスに貼るだけで室温を快適に保てる断熱シート

廃棄ビールからできた、窓ガラスに貼るだけで室温を快適に保てる断熱シート

米コロラド大学ボルダー校(From beer to windows)

概要

米コロラド大学ボルダー校の研究チームが、廃棄されるビールを利用し、室温を快適に保つ透明なシートを開発した。このシートは、ほとんどガスでできたエアロゲルの薄膜で、空気を閉じ込める数十億の小さい穴を持った素材を交差して作られた。エアロゲルはガラスより100倍軽くて遮熱性に優れており、窓ガラスにこのシートを貼ることで、窓ガラスの断熱性を高めてくれる。これにより、部屋を夏は涼しく、冬は暖かく保つことができる。

ソリューション

組織種別

ここがGood!

  • 近郊の醸造所から廃棄予定のビールを集めた
  • ゲルを窓ガラスに加工するのは高コストだが、シートにすることで費用を抑えた
  • 窓の遮熱性を高め、夏は涼しく冬は暖かい部屋へ