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ドリアンの生ゴミを充電器に活用。シドニー発、廃棄物削減のアイデア

ドリアンの生ゴミを充電器に活用。シドニー発、廃棄物削減のアイデア

シドニー大学(スーパーキャパシタ)

概要

シドニー大学の研究チームは廃棄されるドリアンのゴミを持続的に供給できる資源として用い、スーパーキャパシタ(電気二重層を利用したエネルギー蓄積・供給のデバイス)に変換することに成功した。スーパーキャパシタは従来の充電器よりも速いスピードでの充電を可能にし、ものの数分でスマートフォンの充電ができる。地球温暖化に加担することのないサステナブルな材料でエネルギーを生み出し、貯蔵する仕組みだ。

ここがGood!

  • 匂いを放つ厄介なゴミであるドリアンの皮を利用している
  • サステナブルな素材で電気を生み出し、貯蔵もしている
  • 高速でデバイスの充電ができるなど、従来の機器よりも機能性が優れている

組織種別