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フランスに誕生した、世界初の発電する道路

フランスに誕生した、世界初の発電する道路

Wattway(Wattway)

概要

フランス北西部のノルマンディー地方で、世界初となるソーラーパネルでできた道路「Wattway」が開通した。道路は約6.1億円の費用を投じて建設され、約1kmに敷き詰められた2,880枚のソーラーパネルで道路自体が太陽光で発電できる仕組みとなっている。再生可能エネルギーの割合の引き上げに向けて、この道路では耐久性と発電量を計る2年間の実験が行われる予定で、最終的には道路を1,000kmにわたって開通させる目標をフランスは掲げている。

組織種別

ここがGood!

  • 道路という公共スペースを再生可能エネルギーでの発電場所として有効活用
  • 政府主導で行う、再生可能エネルギーの可能性を示す大規模実験
  • 道路周辺の住民の電力を、地域で供給し消費できる仕組み