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Tシャツのアップサイクルで手芸糸をつくる「WAcKA」

Tシャツのアップサイクルで手芸糸をつくる「WAcKA」

WAcKA(iTTo)

概要

本来捨てられるはずの不要物を、アイデアや追加素材を加えることで、さらに価値ある上位のものに生まれ変わらせるアップサイクルは、サーキュラーエコノミーの中でも大事な概念だ。そんなアップサイクルを日本で先駆けて取り組んできた団体がWAcKAだ。糸のほつれや、不良品などの理由により大量に返品される新品Tシャツをアップサイクルし、手芸糸(Tシャツヤーン)を作り、それを使って編み物にするワークショップを開催している。

組織種別

ここがGood!

  • 糸をワークショップで完成品にすることで、体験を楽しんでもらう
  • 自分で手を動かしモノをつくることで、モノの正当な価値を判断する感覚を養う
  • Tシャツから手芸糸にする仕事を心身障害者福祉施設に依頼し、人材の課題にもアプローチ