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「アートのある団地」をつくる取手アートプロジェクト

「アートのある団地」をつくる取手アートプロジェクト

Toride Art Project(アートのある団地)

概要

TAPは、取手市、市民、東京藝術大学の三者が1999年から共同で行っているアートプロジェクト。若く多様なアーティストたちの創作活動をサポートし、市民が広く芸術に参画する機会を提供することでを提供することで、地域の人々が街のおもしろさに気づくきっかけをつくると同時に、取手が文化都市として発展していくことを目指している。今回はより長期的な視点に立って、アートを日常にそっと置き、住民が定期的に触れられる機会をつくるコアプログラム『アートのある団地』を立ち上げた。

ソリューション

組織種別

ここがGood!

  • もともと他の地域から来る人が多く、価値観もバックグラウンドも違う人が集まる取手市の団地では、異なるルーツをもった人々がひとつの場所に暮らしており、他者の存在や文化に対して寛容であるからこそ成功した
  • TAPのプロジェクトは、住民の日常とのつながりが強く、時にはシンクロしている
  • それぞれ別の興味や目的を持っていても「アート」という共通のテーマでゆるやかにつながり、住民も含めてさまざまな人がプロジェクトに関わることができる