Loading...
東大研究所が開発した、がれきと廃材を使ったリサイクルコンクリート

東大研究所が開発した、がれきと廃材を使ったリサイクルコンクリート

東京大学(コンクリートがれき)

概要

毎年約3500万トン発生するコンクリートのゴミ「がれき」、そして、年間約800万トン発生している廃木材。東京大学の生産技術研究所は、これまで有効活用されることがなかったこれら2つの素材を粉砕して混合し、加熱圧縮成形することで、土木や建築材料としてリサイクルすることに成功。このリサイクルコンクリートは、従来のコンクリートよりも数倍高い曲げ強度を持つ。リサイクル過程で必要な材料は、がれきと廃木材と水だけなので、温室効果ガスの排出抑制効果が期待されている。

組織種別

ここがGood!

  • 廃棄物の量を削減することに成功
  • 従来のコンクリートよりも数倍高い曲げ強度
  • 作る過程で発生する温室効果ガスの量を抑えられる