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環境・伝統・ヒトを育てる千舟堂が展開する「輪島塗食器」

環境・伝統・ヒトを育てる千舟堂が展開する「輪島塗食器」

千舟堂(国産うるしプロジェクト)

概要

輪島塗ブランド千舟堂(せんしゅうどう)は、漆器づくりにおける環境負荷の低減に挑むと同時に、国産漆の復活をめざし、若手職人の育成をはかる「国産うるしプロジェクト」を立ち上げた。千舟堂が販売するお碗「iro椀(いろわん)」の売り上げの3%を国内の漆の植樹に活用することでカーボンポジティブを目指すほか、植樹による国産漆の安定供給や若手職人による伝統産業の存続など、輪島漆食器で環境保護・伝統継承・人材育成の「三方よし」を実現する。

組織種別

ここがGood!

  • 漆の製造により排出するCO2を、売り上げによる植樹でオフセット
  • 自給率が低い国産漆の安定供給のために、植えた木を活用
  • 若手職人の育成を通じ、伝統工芸である輪島塗食器を継承