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普段はお遍路宿、災害時は避難所になる徳島の「シームレス民泊」

普段はお遍路宿、災害時は避難所になる徳島の「シームレス民泊」

きのこの里(シームレス民泊)

概要

過去20年以上にわたり人口減少が続いている徳島は、地域活性に向けた観光政策や関係人口づくりの一環として、様々な民泊を展開している。2017年4月からはじまった、平時は宿泊施設に、災害時には避難所になる「シームレス民泊」をはじめ、地元の農業文化を存分に味わえる「農家民宿」、阿波おどり期間中に合わせた「イベント民泊」など、その取り組みは多彩だ。シームレス民泊の第一号「坊主の宿」としてお寺も開業している。

イシュー

組織種別

ここがGood!

  • 宿泊代は行政側が負担するため、住民は無料で安全な施設に宿泊することができる
  • 地域に宿があることで、地域の人々との交流も生まれ「関係人口」につながる
  • シームレス民泊の宿をつ「災害時に指揮ができる人が必要」となり、結果として防災士が一気に増え、地域の防災意識が高まった