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ジャガイモの茎で作られた服の繊維「Patacel」

ジャガイモの茎で作られた服の繊維「Patacel」

fibe(Patacel)

概要

英国のスタートアップ企業fibeが、ジャガイモの茎から抽出した「Patacel」という繊維を開発した。コットンに近い性質を持ち、手触りが良いという。環境負荷の少ない素材として近年注目を集めている麻やジュートと比較して、有害な化学物質を使わずに繊維を抽出することができる。生産プロセスでは水の使用を99.7%、CO2排出量を82%削減でき、環境負荷を軽減できる。また、服を着なくなった後はリサイクルやコンポストができるという。

ここがGood!

  • ジャガイモの茎を服の繊維の原料として使うことで廃棄物を削減
  • 繊維の生産プロセスにおいて水やCO2の使用量を削減できる
  • 服を着なくなった後はリサイクルやコンポストができる

ソリューション

組織種別