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光合成で増殖し続けるバクテリア製サングラス

光合成で増殖し続けるバクテリア製サングラス

シンツィア・フェラーリ(CyanoFabbrica)

概要

イタリアのバイオデザイン研究者シンツィア・フェラーリがバクテリア(菌類)でできたサングラスを開発した。光合成を行う単細胞生物、シアノバクテリア(藍藻)が使われており、バクテリアの成長に任せたデザインは不規則でこの世に一つしかない形をしている。また、バクテリアは光合成によって常に増殖しているため、製品はそのライフサイクルが終わった後も、次のサングラスの原料として使用することが可能だという。

ここがGood!

  • サングラスの素材がバクテリアでできており、廃棄物削減に
  • バクテリアは常に増殖するため、新たなサングラスの原料に使用できる
  • バクテリアがサングラスを形作るため、ユニークな形に仕上がる

イシュー

ソリューション

組織種別