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要らないクリスマスツリーをエシカルギフトに交換する「Kerstbormen Amsterdam」

要らないクリスマスツリーをエシカルギフトに交換する「Kerstbormen Amsterdam」

アムステルダム市(kerstbormen amsterdam)

概要

ヨーロッパでは毎年1月、クリスマスに使われたもみの木5,000万本以上が粗大ごみとして捨てられる。そこで、オランダ・アムステルダムは市内1,100箇所の回収場所に持ち込まれたもみの木をコンポストし、有機性の資源として市内に循環させる取り組みを始めた。回収場所にもみの木を持って行くと、クリスマスツリーから作られたフレグランスや「ミツバチホテル」、使用済油を使ってつくられたキャンドルと交換できる。

組織種別

ここがGood!

  • 長年廃棄してきたもみの木を有効活用することで、廃棄量が減る
  • もみの木をアップサイクルして作ったギフトを用意する
  • もみの木を使ってミツバチのすみかを作ることで、生物多様性につながる