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防空壕で再エネ発電。ドイツ・ハンブルクの市民がつくる「都市の楽園」

防空壕で再エネ発電。ドイツ・ハンブルクの市民がつくる「都市の楽園」

KEBAP(KEBAP)

概要

古くから貿易都市として栄えたドイツ・ハンブルク。第二次世界大戦では潜水艦やオイル産業の中心地であり、当時多くの防空壕がハンブルクに建設され、現在も市内に1,000以上残る。アナトナ地区にある防空壕は「KEBAP」と名付けられ、バイオマスや太陽光などの自然エネルギーを発電し、それで得た利益で誰もが使える文化活動の場づくりを行っている。市民はグリーンピースエネルギーなどの団体を通して、KEBAPでつくられた電力を購入できる。

イシュー

組織種別

ここがGood!

  • 石炭由来のエネルギーに依存せず、市民が自然エネルギー供給網を創出する
  • 使われなくなった防空壕を、市民のために有効活用している
  • 発電によって得た利益を、市民の文化活動などに還元している