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京都から出るロス食材を使った「八方良菓の京シュトレン」

京都から出るロス食材を使った「八方良菓の京シュトレン」

八方良菓(八方良菓の京シュトレン)

概要

京都のまちから出るロス食材を活用したお菓子づくりに取り組むブランド「八方良菓」では、梅酒の梅の実、生八ッ橋、酒かす、おから、レモンの皮など、京都のロス食材を活用した洋菓子「八方良菓の京シュトレン」を地元の料理人とともに開発した。もともとパンや焼き菓子の製造を担っていた京都市内3ヶ所の福祉作業所で製造している。お菓子の配送には京都市立芸術大学から出る廃棄紙を緩衝材として使用するなど、廃棄物の削減にも寄与している。

ここがGood!

  • ロス食材からつくるお菓子をきっかけに、京都の人々がつながる
  • ロス食材と相性のいいシュトレンは、ドイツのスローな食文化も伝える
  • 福祉作業所の方々が作業しやすいよう、作業内容を動画で伝えるなど工夫

組織種別