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国連が注目する「海に浮かぶサステナブル都市」構想

国連が注目する「海に浮かぶサステナブル都市」構想

Bjarke Ingels Group(Oceanix)

概要

人口過密の解消と環境保全を目的にした「海上に浮かぶサステナブル都市構想」。ビャルケ・インゲルスがデザインするこの海上都市は、六角形の人工的な島を最大6つ繋げて作られており、それぞれの島は海上に浮かぶ。島の上には住宅、職場、娯楽施設や宗教施設など生活に必要な機能を備わっている。6つの島を連結させることで、最大10,000人が生活できる想定だ。国連にも注目されており、構想会議には、建築家、投資家、研究者、政府関係者などが集まっている。

ここがGood!

  • 都市の人口過密や海面上昇に対応する
  • 実験都市でもあり、ドローンや船での運搬も積極的に試される
  • 雨水の活用や生活用水の循環、地産地消によってゼロウェイストの街をつくる

組織種別