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「泥」でできた障がい者と女性のための施設「Anandaloy」

「泥」でできた障がい者と女性のための施設「Anandaloy」

アンナ・ヘリンガー(Anandaloy)

概要

バングラデシュ北部の村・ルドラプールに障がい者と織物の生産を行う村の女性たちのための施設・アナンダロイがつくられた。建物の大部分の原料である竹と泥は、障がい者を含む村出身の労働者などから提供された。障がい者が抱えるトラウマの治療や彼ら自身が学ぶ場として用いられるほか、村の女性の就労支援も行われる。泥は「貧しさ」の象徴といわれるが、泥の特性を活かした曲線のあるつくりにし、一人ひとりがユニークな存在であるというメッセージが込められている。

ソリューション

組織種別

ここがGood!

  • 村の労働者などの農家で採れる竹や泥を建物の原料に使用
  • 社会的弱者である障がい者や女性が社会に参画することを目指す
  • 原料である泥の特性を活かした建物のデザインを採用し、曲線のあるつくりに