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スペインの特別養護老人ホームがパッシブハウスに変身

スペインの特別養護老人ホームがパッシブハウスに変身

CSO Arquitectura(パッシブハウス)

概要

ドイツパッシブハウス研究所の認定基準を満たす省エネルギー住宅「パッシブハウス」は、建物の機能や熱交換器による空調のみで、欧州で一般的なセントラルヒーティングの冷暖房を使わないことで親しまれている。設計を行ったのは、マドリードのデザインスタジオCSO Arquitectura。コンポーネントはバルセロナで作られ、現地まで運ばれてから実際の組み立てに要した期間は、わずか1週間。建設にかかるコストと時間を削減し、廃棄物を最小限に抑えている。

組織種別

ここがGood!

  • 建物そのものが持つ機能と熱交換を生かした空調設備
  • 従来の建物に比べ、野外との繋がりを増やした特徴的なフレームワーク 
  • 太陽光パネルの設置や雨水の収集で環境への影響を抑える工夫