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余った果物の皮でできた生分解可能なバッグ「Sonnet155」

余った果物の皮でできた生分解可能なバッグ「Sonnet155」

Lobke Beckfeld(Sonnet155)

概要

ドイツの芸術大学の学生が、廃棄予定の果物の皮を使って開発した半透明でカラフルなバッグ「Sonnet155」。製作者の地元のジュース工場で余った果物の皮と、同じく地元の繊維工場で余った短いセルロース系繊維から作られている。革のような手触りで、作りたてのバッグはジャムやグミのような香りがするという。使っていくうちに分解されていき、最終的には土や水の中で完全に分解される。使い終わったら植物の肥料にしたり、同じ製品にリサイクルしたりできる。

イシュー

組織種別

ここがGood!

  • バッグの材料に果物の皮や繊維などの廃棄物を使用している
  • バッグは最終的に生分解でき、植物の肥料として使うことができる
  • カラフルな見た目で、誰でも使いやすいデザインを採用している