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機内食をごみゼロにする、コーヒーかすでできたトレイと海藻やバナナの葉からできた容器

機内食をごみゼロにする、コーヒーかすでできたトレイと海藻やバナナの葉からできた容器

PRIESTMANGOODE()

概要

英国ロンドンでは機内の使い捨てプラスチックを削減するために、コーヒーのかすから食事トレイ、藻類やバナナの葉から食事の容器やフタ、ココナッツの木からカトラリー等の再利用可能なものをつくる取り組みが行われている。乗客自身も無意識にムダにしている食事以外のごみに気付き、最終的には航空会社のごみの量を減らすことが目的だ。製品を手がけたのは、ロンドン市内のデザインスタジオPRIESTMANGOODE。

ソリューション

組織種別

ここがGood!

  • コーヒーのかすや藻類、バナナの葉、ココナッツの木など堆肥化もできる素材を使っている
  • 堆肥化可能なバイオプラスチックで飲料ボトルも開発し、繰り返し使い空港で販売されているペットボトルの数を減らすことが可能
  • エコなだけではなく、デザインも洗練されている