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廃棄木材から生まれた、カーボンネガティブなバイオプラ

廃棄木材から生まれた、カーボンネガティブなバイオプラ

Made of Air(バイオプラスチック)

概要

ドイツのMade of Air社は木が吸収した炭素がずっと固定されるよう、廃棄される木材から作ったバイオ炭を原料とするバイオプラスチックを開発した。ライフサイクル全体で排出するCO2よりも多くのCO2を蓄える、カーボンネガティブな素材。除去した炭素をできるだけ長く保持させたいという理由から、このバイオプラスチックを車や家具など寿命の長い製品に利用することを想定している。

組織種別

ここがGood!

  • ライフサイクル全体で排出されるCO2よりも多くのCO2を蓄えられる
  • 農地などで使われるバイオ炭をバイオプラスチックの資源にする
  • 木が吸収した炭素が固定されるように作られ、大気中のCO2を削減