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写真を通してジェンダーギャップを改善。ゲッティイメージズ ジャパンの挑戦

写真を通してジェンダーギャップを改善。ゲッティイメージズ ジャパンの挑戦

ゲッティイメージズジャパン(写真)

概要

ゲッティでは多様な女性のイメージを伝えていこうと、写真を撮る側のジェンダーギャップ改善に取り組んでいる。史上初めて男女比が50:50になる2020東京大会はオリンピックでも試みており、IOC (国際オリンピック委員会)・ IPC (国際パラリンピック委員会) の公式フォトエージェンシーであるゲッティは今回、女性を2割まで増やした撮影体制にする。2割でも少ないと思われるかもしれないが、もともと女性写真家自体が少なく、これでも画期的な割合だという。

ここがGood!

  • 肌の色や体型などを加工した写真は使用しない取り組みを行っている
  • 人をありのままに撮り「本来の輝き」にフォーカスしている
  • ジェンダーに対する潜在意識を変え、それが行動の変革につながる

組織種別