サステナビリティ・サーキュラーエコノミー事業開発
ワークショップ
世界の事例をヒントに、自社の未来を描く。
IDEAS FOR GOOD Business Design Labでは、社会課題を解決する世界のユニークな事例やアイデアを活用し、サステナビリティやサーキュラーエコノミーに関する実践的な思考と行動を促す社内向けワークショップを提供しています。
貴社の課題や目的に合わせて、ビジネスモデル設計・サービスデザイン・UX改善といった視点から、短期間で実践的なアウトプットにつながるオリジナルプログラムを設計・実施します。オンラインやワーケーション形式など、開催形態も柔軟に対応可能です。
VALUE

サステナビリティやサーキュラーエコノミーに精通するIDEAS FOR GOOD編集部が、世界の先進事例や思考法をわかりやすくインプット。事例による学びとワークによる実践を組み合わせた設計が好評です。

貴社の課題や目的に合わせて、サステナビリティ・サーキュラーエコノミーの推進に必要な思考スタイルや方法論を身につけるためのデザイン思考ワークショップの提供が可能です。新規事業開発や既存事業のトランスフォーメーションなどにご活用ください。

社内会議室での実施はもちろん、自然豊かな施設でのワーケーション型や、オンライン形式、オンラインとオフラインのハイブリッド形式での実施にも対応。当日の運営やファシリテーションもお任せいただけます。
SERVICE
サーキュラーエコノミーやサステナビリティの視点から、事業の提供価値やビジネスモデルを根本から見直すためのワークショップです。新規事業の立案や、既存事業の構造的な再設計を検討している企業に適しています。
ニッコー株式会社
陶磁器事業部
勉強会にて国内外のサステナブルな事例を学んだあと、事業に活かすためのワークショップを開催。このワークショップを通じて、246のアイデアが創出され、社内プロジェクトが発足しました。(詳しくはこちら)
Voice
一緒にMTGを重ねていく中で、今まで見えていなかったような可能性を感じることができ、それにより自信を持って様々な施策を展開できたと思っています。良きパートナーになって頂けるという直感を信じて良かったと思います!
ーニッコー株式会社 三谷直樹様
既存のサービスやプロダクトに対して、顧客視点に加えて、サステナブルな価値提供を同時に目指すワークショップです。カスタマージャーニーやペルソナ設計などの手法を用いながら、環境負荷と顧客満足の両立を図ります。
3日間の短期集中型プログラム「Circular Design Sprint」もご用意しております。
神奈川大学 経営学部 国際経営学科
神奈川大学のゼミと連携し、サーキュラーデザインを学ぶワークショップを実施。学生は廃棄物を活用した製品アイデアを考案・試作し、最終発表会では企業6社に提案しました。(詳しくはこちら)
Voice
この道のスペシャリストに伴走いただいたことで、より深くサーキュラーエコノミーについての学びを得ることができたのではと思います。
ーCircular Design Sprint参加者
自社のウェブサイト(コーポレートサイト・サービスサイト・ECなど)を対象に、環境負荷・アクセシビリティ・UXの観点から、より持続可能で使いやすいサイトへの改善を目指すワークショップです。サステナブル・ウェブデザインの原則や国内外の先進事例を学んだうえで、自社サイトの課題を可視化し、具体的な改善アクションの検討につなげます。
体験ワークショップ
デジタルがもたらす環境負荷と社会問題について学び、サステナブルウェブデザインの原則に基づいて実際のウェブサイトを分析し、設計を見直しました。(詳しくはこちら)
Voice
サステナブルとWebデザインがどうつながるのかが想像できていなかったのですが、深く掘り下げて環境や社会の問題と紐づけて考えてみると、サイトのパフォーマンスに強く結びついていることに気付きました。
ーサステナブルウェブデザインワークショップ参加者
サステナビリティ関連プロジェクトを社内外で推進するために必要な「対話の場づくり」や「合意形成の技術」を学ぶ1day集中型ワークショップです。持続可能な未来をデザインするためのフレームワークやワークショップ設計の基礎を学び、実践的なファシリテーションスキルの習得につなげます。
詳細は「Facilitating Sustainable Futures – 持続可能な未来をデザインするためのファシリテーション・ワークショップ – 」をご覧ください。
体験ワークショップ
サステナビリティ・プロジェクトを設計するための問いのたて方、デザインツールやプロセスの手法を紹介し、実際にこれらを体験するワークショップを実施しました。(詳しくはこちら)
Voice
様々な意見を整理し俯瞰するためのフレームワーク(システムの図など)を持っておくことの重要性を学んだように思います。
ーFacilitaing Sustainable Futures参加者
FLOW
1. お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
3. ご提案
ヒアリング内容をふまえ、課題解決に向けたソリューションやスケジュール、お見積りをご提示いたします。
5. プロジェクト開始
ソリューションに合わせたチーム編成でプロジェクトを開始します。
2. ヒアリング
御社の事業やプロジェクトの概要、現状の課題などについてお伺いします。何度かお打ち合わせの機会をいただく場合がございます。
4. ご契約
ご提案した内容に同意いただける場合、NDAを締結し、ご契約とさせていただきます。
TEAM
加藤 佑
IDEAS FOR GOOD Business Design Lab所長, Tokyo
宮木 志穂
サステナブルUXデザイナー, Tokyo
内海 有祐美
サステナブルUXデザイナー, Tokyo
小島 弘久
サステナブルビジネスデザイナー, Tokyo
大石 竜平
サステナブルビジネスデザイナー, Tokyo
福井 香帆
サステナブルサービスデザイナー, Tokyo
DETAIL
| サービス名 | サステナビリティ/サーキュラーエコノミーワークショップ |
| 提供内容 |
|
| 提供手段 | 対面、オンライン(オンラインツールを使用) |
| テーマ例 |
※冒頭に30分程度の最新動向や事例を紹介する勉強会を行います |
| 納期目安 |
※初回打ち合わせから最終納品までの期間 |
| 価格帯 |
※扱う課題やレベルの範囲により個別見積り |
FAQ
可能です。ベースとなるワークショップのフレームワークはありますが、インプットに使用する法規制動向や事例などは、業界やテーマごとにカスタマイズして提供しています。ぜひお気軽にご相談ください。
サステナブル/サーキュラービジネスデザインジャーニーでは、大きく分けて経営メンバーと共に全社変革に取り組むケースと、部署・ブランド・製品ごとにプロジェクトを進めるケースの2つがあります。いずれにせよ、責任者、関連部署の担当者を含めたプロジェクトチームを組成いただき、場合によっては関連会社のメンバーやサプライヤー企業の担当者なども含めてプロジェクトを推進するケースがあります。
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