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パッケージも「じゃがいも」なフライドポテト 「Peel Saver」

パッケージも「じゃがいも」なフライドポテト 「Peel Saver」

パウロ・ステファノ・ジェントル(Peel Saver)

概要

イタリアのデザイナーが開発した、じゃがいもの皮からできたフライドポテトのパッケージ「Peel Saver」。じゃがいもの皮はデンプンと繊維を含むため、パッケージの原料に適した素材だ。水に浸して柔らかくしてから自然乾燥させることで、皮の中の成分がくっつき、固くなるという。完成したパッケージは、100%生分解可能で、使い終わったら、動物の餌や植物の堆肥になるなど、資源循環のサイクルに還ることができる。

組織種別

ここがGood!

  • 本来廃棄されるじゃがいもの皮をパッケージに有効活用する
  • 使い終わったパッケージは生分解可能なため、廃棄物にならない
  • 「廃棄物とは何か」を改めて問い直し、人々が考えるきっかけになる