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更生施設の収容者に癒しを。ネイティブアメリカンに学ぶ「癒しの森」

更生施設の収容者に癒しを。ネイティブアメリカンに学ぶ「癒しの森」

ヤカマ国立矯正リハビリ施設(Healing Forest project)

概要

アメリカ・ワシントン州にあるヤカマ国立矯正リハビリ施設で行われた、更生保護施設に入っている人の精神的な癒しにつながる森をつくろうという「Healing Forest(癒しの森)」プロジェクト。1,400平方メートルの広さに収容者が5,000本の木を植え、荒れた土地を自然豊かな場所へと変えるモデルにするという。意義ある森づくりは、収容者たちの誇りを取り戻すことにも一役を果たしている。

ここがGood!

  • 環境保護にもなり、精神的な回復と住民の身体的健康にもつながる
  • 意義ある森づくりが、収容者たちの誇りを取り戻すことにも一役を果たす
  • 日本人の植物学者、宮脇昭さんの植樹手法「宮脇式」が活用されている

組織種別