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洪水がきっかけで開発された、食べられる海藻パッケージ素材「Biopac」

洪水がきっかけで開発された、食べられる海藻パッケージ素材「Biopac」

Biopac(Biopac)

概要

インドネシアで開発されたのは、海藻を原料にした半透明でカラフルなパッケージ「Biopac」。インドネシアでは雨季に毎年洪水が発生していたが、その原因の一つがパッケージのごみが排水をせき止めていたことだった。生分解可能な素材のパッケージに代替できれば、廃棄物削減だけでなく、洪水被害を減少させることにもつながる。さらにBiopacは人間が食べることもできるとして注目を集めている。

組織種別

ここがGood!

  • Biopacが海に流れても魚が食べてくれるため、廃棄物が削減される
  • 成長スピードが早く、CO2の吸収量の多い海藻を原料に使う
  • 供給過多の海藻を使うことで、海藻の農家家族の雇用創出につながる