【8/3オンライン開催】「AI時代の“未来の描き方”|Future Scenario Prototyping プログラム説明会」

【8/3オンライン開催】「AI時代の“未来の描き方”|Future Scenario Prototyping プログラム説明会」

IDEAS FOR GOOD Business Design Lab を運営するアーティクル株式会社(Artiql Inc.)は、8月3日、自社の未来シナリオをAIと対話で“試作”する新プログラム「Future Scenario Prototyping(フューチャー・シナリオ・プロトタイピング)」の説明会を開催します。

「Future Scenario Prototyping」は、AIに未来像を任せるのではなく、対話でアイデアを磨くための”たたき台”として活用する共創型プログラムです。参加者自身が問いを立て、AIとの往復を重ねながら、自社のありたい姿を共創・可視化します。

本プログラムは、当社の前身のひとつである株式会社フューチャーセッションズが、2012年の創業以来、企業・自治体の未来シナリオ構築を支援する中で体系化してきた対話設計・シナリオプランニング手法に、生成AIを融合させたものです。従来のシナリオプランニングで数か月を要していたプロセスを、3〜4時間で意思決定に活かせる成果物へと形にできるようになりました。

本説明会では、その全体像と進め方、実施事例をQ&Aを交えてご紹介します。

▶︎ 詳細・お申し込みはPeatixページをご覧ください。

AI共創型プログラム「フューチャー・シナリオ・プロトタイピング」 の特長

  1. スピード:3〜4時間で未来シナリオと戦略アイデアが完成。当日アウトプットをそのままお渡し
  2. 試行錯誤:AIの一発出力で終わらせず、対話と再生成を重ねて磨き上げるプロセス
  3. 自分たちで決める:テーマ設定から戦略まで、主役は参加者。「自分たちで創った」といえる納得感

プログラムの進め方

  1. テーマと問いの創出:参加者の関心から探求テーマを決める(30〜40分)
  2. 変化の兆しの視野拡大:AIで変化の兆しを網羅的に抽出(30〜40分)
  3. 未来の分岐点を特定:未来を左右する重要な兆しを選び取る(30〜40分)
  4. 未来シナリオの創出:ワクワクする未来を物語として描く(60〜80分)
  5. 戦略アイデア検討:明日から動けるアクションを具体化(30〜40分)

※ 休憩・導入・まとめを含め全体を3〜4時間で運営します。

画像出典:SHIOMER

本プログラムが応える課題

  • 中期計画や投資判断の前提となる「未来像」を議論したいが、まとまった時間が取れない
  • 外部レポートや生成AIの出力を眺めても、自社にとっての示唆や優先順位が見えてこない
  • AIを業務や構想づくりに活かしたいが、どこから手をつければよいか分からない
  • 部門ごとに前提や関心が異なり、中長期の議論をしても論点が拡散してしまう

こんな方におすすめ

  • 中期経営計画・事業戦略の策定に関わる経営企画・事業開発の方
  • 生成AIを実務や意思決定に活用したいイノベーション・DX推進の方
  • 部門横断で中長期の未来像を議論する場を必要としている方
  • シナリオプランニングをより実践的に進めたい方

プログラム説明会(8/3)の流れ

本イベントではこの手法を事例を含めてご説明させていただき、Q&Aセッションも行います。

  • 16:00:プログラム「Future Scenario Prototyping」の概要紹介(10分)
  • 16:10:AIを使ったシナリオ創出のデモ(35分)
  • 16:45:質疑応答(10分)
  • 16:55:クロージング
  • 17:00:終了

※プログラムの流れは変更する場合がございます。予めご了承ください。

▶︎ 詳細・お申し込みはPeatixページをご覧ください。

登壇者

筧 大日朗(アーティクル株式会社 代表取締役)

筧大日朗富士ゼロックスでのソフトウェア開発を経て、KDI(Knowledge Dynamics Initiative)で知識経営リサーチ・コンサルタントとして、ワークプレイスデザインや未来シナリオを基点とした事業革新を支援。2012年にFuture Sessionsへ参画。組織の慣行軌道・意思決定・行動変容を解く方法論とプログラム開発をリード。2026年6月より現職。

Future Scenario Prototyping 関連記事・実施事例

【プレスリリース】AIとの対話により未来シナリオから戦略仮説まで構築する共創プログラム「Future Scenario Prototyping(フューチャーシナリオプロトタイピング)」提供開始(旧フューチャーセッションズ)
【実施事例】生成AIと描く「マニュアル×照明」の未来とは?(コニカミノルタジャパン、パナソニックEW社共同 ビジョンセッションレポート)
【実施事例】ITエンジニアが、ありたい未来をAIとともにつくり、磨く(チェンジビジョン社 セッションレポート)

イベント概要

  • 日時:2026年8月3日(月)16:00〜17:00(オンライン)
  • 場所:オンライン(Zoom)
  • 定員:50名
  • 参加費:無料

※アーカイブ動画は申込者限定で配信します。ご都合が合わない方も、安心してお申し込みください。

本イベントの詳細・お申し込み

詳細・お申し込みは下記のPeatixページをご覧ください。

▶︎ Peatix「【無料オンライン】AI時代の”未来の描き方”|Future Scenario Prototyping プログラム説明会