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ワシントン州立大学が開発、シニアの一人暮らしを支えるスマート介護ロボット

ワシントン州立大学が開発、シニアの一人暮らしを支えるスマート介護ロボット

ワシントン州立大学(WSU smart home)

概要

米ワシントン州立大学が、高齢者や認知症患者が自分の家で自立して暮らす支援をする介護ロボット(RAS)を開発した。スマートホームに組み込まれたセンサーを使って、ユーザーの居場所や行動を検知し、日常生活において支援が必要な場面を判断するという。RAS は障害物を避けながら部屋を通り、ユーザーである高齢者のところまで行く。そして、高齢者に簡単な操作方法をビデオで指示し、薬がある場所や台所にある目的の食べ物まで高齢者を連れて行くことが可能だ。

組織種別

ここがGood!

  • 自宅で自立して暮らしたい高齢者らを支援
  • 高齢者人口の増加に伴う介護職の人手不足
  • 高齢者の自立を支援することで、医療システムへの経済負担を減らす